ネイティブビジョンの各ガイドはアマチュア無線の免許を取得しており、ネイティブビジョン事務所と
 無線もしくは携帯電話などで連絡がとれるようにしております。
 ただし、山間部では天候や場所によって無線も携帯電話も通じる場所に限りがあります。
 そのような場合は各ガイド間の無線での連絡体制により緊急時に臨機応変に対応いたします。
 
 山岳部におけるエコツアー
  A 軽微な怪我、疾病などのトラブル時(自力歩行が可能な場合)
    
  

ガイドはお客様に適切な処置を施し、近くにいる別グループのガイド、ネイティブビジョン事務所に速やかに連絡をとる。
必要と判断した場合には、他部グループと合同もしくはグループの再編を行い、当該お客様とガイドにて下山する。
 
  B 重度な怪我、疾病などのトラブル時(自力歩行が困難な場合)
    
  

ガイドはお客様に適切な処置を施し、近くにいる別グループのガイド、屋久島観光センターネイティブビジョンに速やかに
連絡をとる。事故の発生を熊毛郡消防組合、上屋久分遣所または屋久分遣所へ連絡し、現状を報告のうえ、
指示を仰ぎます。また必要に応じてサポートチームを編成し現場へ急行させます。登山口に救急車が待機し、
ガイドもしくは救急隊員が同行もしくは搬送することが通常です。
登山口から救急車での搬送により、24時間対応の屋久島徳洲会病院に搬送となります。
それも困難と判断された場合にはヘリコプターでの搬送となります。
 
 川または海おけるエコツアー
    
  

リバーカヌー・ダイビング・シュノーケリング時の事故は緊急対策を要する事が多く、
まず現地近くにいるすべての方に声をかけ、適切な対応をします。
同時にネイティブビジョンに連絡、事故の発生を報告し、熊毛地区消防組合・上屋久分遣所または屋久分遣所
屋久島警察署・ダイビング船主組合・屋久島漁業協同組合など必要と判断した関係機関に連絡し、対応いたします。
 


なお、修学旅行時の島内本部や旅行エージェントの方々には弊社から事故の発生報告を受け次第連絡することになります。
つきましては弊社事務所のある屋久島観光センター近辺に学校の連絡本部を設置していただいた方が、
より迅速に対応させていただけるかと思います。